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思考用紙 A5


思考のフィールドが生まれる

薄く引かれたガイドラインによって、思考・発想のフィールドが生まれます。

ガイドラインの間隔は縦横とも25mm。A5サイズを8×6に分割しています。
白紙ではないけれど、罫線のある紙とも違う。
無視すれば無視できるし、線を引いたり、図形を描いたり、文字を書く際にはアタリをつけやすい。
方眼罫でもできないことはありませんが、大ざっぱな位置関係をつかむには、
ざっくりした、この程度の間隔が結構快適です。

また、紙は1枚1枚ばらばらで綴じれていません。
ばらの紙は四方が自由で、ノートのように開き具合を気にする必要がありませんし、
書いた紙を並べて、順番を検討したり、抜けがないかを確認するためにもばらの紙は便利なのです。
書きながら考える、書いてまた考える、を助けます。

名づけて「思考用紙」。思考するために使っていただきたい紙です。

紙は、満寿屋のクリーム紙

紙は、優れた書き味で定評のある「満寿屋の原稿用紙」と同じ紙を使っています。
目に優しいクリーム色。滑りすぎない書き心地。
これは、疲れにくく、書くことに専念するための作家仕様として生まれたものです。
筆記用に作られた紙が少なくなってきている昨今(印刷用の紙ばかりになっている)、 満寿屋のクリーム紙は間違いなく最高の筆記用紙だと思います。

例えば、こんな使い方・・

以下は、思考用紙を使って、チャートをかいた例です。
こういう、箱や矢印をかきながら、構造や流れを考える時に、
ガイドラインが役立ちます。

思考用紙・記入例

また、これは、紙面を9分割にして頭を整理したものですが、
2×2の4象限(ポジショニングマップやSWOT分析など)や、
3×3(マンダラートなど)にも便利です。

思考用紙・記入例

 A4サイズはこちらです。

【仕様】
 商品名:思考用紙 A5
 ブランド:morinagaFO./満寿屋
 用紙:満寿屋クリーム紙
 枚数:50枚
 サイズ:A5
 罫線の間隔:25mm(A5サイズを8×6に分割)
販売価格 432円(税込)
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